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毎日新聞・房総文園(10月21日)
ようこそ!お越しくださいました。

こちらは短歌初心者のページです。
勉強の為に、ちょこっとですが勝手に書いています。
何か不都合がありましたら、どうぞ教えてください。


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<短歌> 米川千嘉子選


生者のために慰めなければ「大往生」われに言えざり人の死未完(市川市・本村弘)

六度目の点滴を打つ獣医師に猫は初めて親しみて鳴く(千葉市・鴇田信夫)

秋の夜真っ黄色の月おってくる姑(はは)の名前は椎原ツキなり(佐倉市・椎原礼子)


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<俳句> 村山さとし選の特選句


水澄めること愛(いと)ほしみ橋渡る(四街道市・山我幸)

秋風や山肌削る音のあり(鴨川市・野村照夫) 


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<詩> 鶴岡善久選

    細道

かつて
吹雪の峠道を越してゆく----- という
そんな芸名のスターがいた
・・・
(八千代市・かとう通流)

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# by n0n1n | 2005-10-25 14:30 | Trackback | Comments(0)
毎日歌壇(10月16日)
ようこそ!お越しくださいました。

こちらは短歌初心者のページです。
勉強の為に、ちょこっとですが勝手に書いています。
誤字等、問題点がございましたら
どうぞお教えください。


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玉城徹・選

うかうかと洗濯機にて補聴器も洗いたりけり八月終わる(宇部市・出浦章子)


はらはらと寝茣蓙(ねござ)並べて暑き夜を鳴門岬にありし忘れず(大阪市・総田正巳)


垣を越え百日紅(ひゃくじつこう)の花の枝伸ぶるに触れて子らとほりゆく(三条市・中条健男)


河野祐子・選

暮れなづむアスファルトの上(へ)瘡蓋(かさぶた)のように潰(つぶ)れし亀冷えゆかむ(稲沢市:伊藤京子)



篠弘・選

雷鳴が頭蓋のなかにひびかひて工場閉鎖の告知よみゐる(川口市・渡辺栄治)



加藤治郎・選

術後の眼に枯れ枝、松葉、芒(のぎ)、薊(あざみ)、烏の嘴(くちばし)などなど怖し(大阪・竹内万砂子)


パリ知らずナポリまだ見ず敬老の定期券使い図書館めぐる(大阪市・伊川栄三)


待つ窓にそよげる風の見えている戦(タタカウ)と書き戦(ソヨグ)と読む(富士見市:朝比奈香)


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# by n0n1n | 2005-10-25 13:59 | 新聞俳句・短歌 | Trackback | Comments(0)
自分史
自分史って、書いたことがないのですが、、
小説っていうのも、
自分史をでふぉるめって書いてるものが多いそうですね。

自分史って、
小説家の書く基本のようなものなんかなあ??

ひょっとして、
小説家願望が、おありだったりして^^www


実は、
今日、自分史を送っていただきました^^。

まだ、お礼のメールを出していないのですが(笑)
ココを見てくださっていると信じてますので、
書かせていただきますね^^。

どうも、ありがとうございました。
そして、
ご製本、おめでとうございます。


私って最後から読むクセがあって、、、アハ!
やっぱりメールを書きますわ^^;

詳しい感想は、後日にさせていただきますね。
ひとまず、さんくすあろっとm(_ _)m
# by n0n1n | 2005-10-20 23:40 | Trackback | Comments(0)
「葛原妙子の誕生」 <市の短歌大会>
前の日の『歌人:葛原妙子<市の短歌大会>』なんですが、、
少しだけ補足させていただきますね(*゚▽゚*)ノ~☆ 


講師の先生は、
妙齢の川野里子さんでしたo(〃^▽^〃)oあはっ♪ 

「口幅ったい歌壇で2年半『葛原妙子』を書いてきましたが、
全く書ききれていないことを痛感しています」

と前置きをされてから、
全く書ききれていない葛原妙子の誕生のお話をしてくださいました。
葛原妙子は明治40年生まれで、32歳から歌を始められたそうです。

お話の最初に
「今日は妙齢な皆さんの前で、、、」というように
どうしてなのか「妙齢な」を何度も言われたので
「妙齢な」という言葉が、とても気になりました。
それと、
「葛原妙子の代表歌です」と
3回言われて葛原妙子の短歌をご紹介くださいました。
3回も言われると、
「コレが代表歌ですよ!!文句ありますか?」
なんて叱られている感じがしますよね(笑)
あ!冗談です!すみません、
川野里子さんも冗談だったのでしょうか(汗;;汗)
川野里子さんは妙齢な、、お優しい感じの方でした♪...

葛原妙子の代表歌は、
他界より眺めてあらばしづかなる的となるべきゆふぐれの水

という短歌だそうです。
私は^^、
葛原妙子と言えば、
大好きな短歌があります。
疾風はうたごゑを攫ふきれぎれに さんた、 ま、 りあ、 りあ、 りあ

2つの短歌は同じ『朱霊』(昭和45年)の中にあります。

代表歌にも、きっと定義があるのでしょうね^^。
だれが代表歌ってきめるのかなあ?...すみません、
短歌を始めてまだ日が浅いもので解らんのですが...

葛原妙子の代表歌は、
他界より眺めてあらばしづかなる的となるべきゆふぐれの水

だそうです。


川野里子さんがご用意くださった用紙を見ていて、
ちょっと補足したくなったので書いてしまいました(*≧∇≦)/ 
突然失礼しました。
# by n0n1n | 2005-10-20 00:03 | 歌会 | Trackback | Comments(6)
毎日新聞・房総文園(10月14日)
ようこそ!お越しくださいました。

こちらは詩歌初心者のページです。
勉強の為に、ちょこっとですが勝手に書いています。
毎日新聞様よりの無断転記にあたりまして
問題が生じるようでしたら、どうぞ黙っててください。


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<短歌> 米川千嘉子選の特選歌


「あれは何」と男孫指さすいが栗の緑みずみずし汝のごとく(船橋市・深田定平)

手花火の最後の火花か一夜にてわれは爆ぜつつ五十首詠めり(市川市・本村弘)




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<俳句> 村山さとし選


秋の村納屋に吊る物植えにけり(印西市・古川繁子)




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<詩> 鶴岡善久選


「燃えるゴミ 燃えないゴミ」   (八千代市・吉田恒久)




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# by n0n1n | 2005-10-19 15:31 | 房総文園(毎日新聞) | Trackback | Comments(0)
毎日歌壇(10月2日)

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特選と気になる短歌です^^。

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篠弘・選

青年にもどらば職は何をせん定年前なる詮無き思ひ(東京・東賢三郎)

リストラのわが後がまを募集する求人票のその厚き束(牛久市・井上梅太)


加藤治郎・選

きるきるきるきるきるきるきる残された夏の砲口 乳母車が危ない(いわき市・鈴木博太)



玉城徹・選

荒れ荒れて残木茂れるわが棚田勝つを信じて働きしかな(奈良・井尾文子)


河野祐子・選

神様のなされしことと声小さくあまたの梨を拾う人あり(西宮市・大谷睦雄)

どこまでも蝉時雨降るその中でツクツクボウシはすっとんきょうだ(東京・小峯和弘)



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鑑賞させて戴きまして、どうも、ありがとうございました。
# by n0n1n | 2005-10-19 15:00 | 新聞俳句・短歌 | Trackback | Comments(0)
市の短歌大会
寝不足がつづき、体調が今一、良く無かったのですが^^;
昨日、慌ただしく十時からの短歌大会へ出かけました。。


講師に川野里子さんがいらっしゃるということだったので楽しみに行ってきました。


この短歌大会の報告を楽しみに待ってくださっている方が
お一人いらっしゃるのですが(笑)メールをありがとうございました。
すみません、おおちゃくかまして言い訳を書いてマ!
ちょっと待っていてください。。
来週ぐらいにはなんとか出来るかなあ・・・。

次から、次へと幼児ができて!あ、違う用事ができて^^;
ではでは、そんなこんなでって、それだけですが^^;
今日の所は、失礼いたしまする。
ごめんちゃい。
# by n0n1n | 2005-10-17 23:00 | Trackback | Comments(0)
<短歌新聞>
昨日(10月8日)、、◆短歌新聞◆10月号が届きました。
1面には、

☆まひる野七〇〇号☆
昭和二十一年、窪田空穂主宰、窪田章一郎編集にかかる歌誌「まひる野」が創刊された。

という記事があり篠弘さんの写真が載っています。
来年六〇周年に際して
内部の徹底した歌人論を特集したい等等考えておれるとのことです。

まひる野七〇〇号、そして来年の六〇周年とおめでたい年が続きます。
おめでとうございます。

=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-

社説に小池光さんの
第39回迢空賞を受賞された第7歌集『時のめぐりに』と
第16回斎藤茂吉短歌文学賞の第6歌集『滴滴集』のことが載っています。
少しぐらいでしたら短歌を書いても良いですよね^^。

『時のめぐりに』より
あかあかとイラクの石油焚きながらわれらのこゑは戸外に漏れず
注意するとねむつてしまふ少年は月見草の精ともいえる



『滴滴集』より
銭湯にのむ牛乳の味はひはまことすぐるる瓶かたむけて


おめでとうございました。

大きな賞を2つもおひとりの方へおくられた。。。
小池光さんのん以外に歌集は出なかったのかなo(〃^▽^〃)oあはっ♪
短歌の世界も人材不足かなあ...

=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-

◆読者歌壇◆

山名康郎・選

一席:背の窪み残りし夫の籐椅子を好みて猫はひと日まどろむ(大阪府:小倉美沙子)

夕やみにほあんと白き泰山木(マグノリア)初めて逢ひしかの日の香り(千葉県:中村克巳)


<短歌新聞社様>

=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-

千葉の貴公子、ご入選おめでとうございます。


◆マグノリア◆をネットで調べました^^。
大阪市・植物園のHPを写させていただきますm(__)m
マグノリアとは、モクレンやコブシ、タイサンボクなど、モクレン科の植物のことで、春に芳香を醸しだしながら大きな花を咲かせます。

だそうです。
【モクレン科植物(マグノリア)のこぼれ話】
面白かったんで、それも戴きますm(__)m

モクレン科の花で日本原産の代表はコブシですが、中国原産のハクモクレンもよく知られています。

コブシは春一番に咲き始めるので、春を告げる花としても有名で、「コブシの花が咲いたら、田打ちの時期」と言われる地域もあるなど、暦を知らせる存在でした。

また、モクレン科の植物は薬用や材として利用されるものも多くあります。コブシの花蕾は辛夷(シンイ)という漢方になり、ホオノキの葉は昔から器としても使われました。

形の変わったところではユリノキがあげられます。英名は「チューリップツリー」。その名のごとくチューリップのような花を咲かせます。そして葉は着物の半天のように見えるのでハンテンボクとも呼ばれます。


万葉集にも詠まれたホオノキはマグノリアなんですね(*゚▽゚*)ノ~☆ 
# by n0n1n | 2005-10-09 22:56 | 新聞俳句・短歌 | Trackback | Comments(0)
こくりこくりこ♪
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歌集「ぱしゅみな」の平塚宣子様が、去年、絵本のような歌集をご出版されました。発行元は美研インターナショナルです。


1首だけ短歌を紹介しますね。

☆まず児の声が乗りきて遠足の黄いろの帽子続いて乗りきぬ




☆セブンアンドワイ☆からもご注文できます。



春の市の短歌大会で
お会いした時にご出版の事を知りました。
その時には『こくりこくりこ』を持っておられなかったのです。
又、私に見せたら盗られると思われたのかもしれません(爆笑)嘘ですよ!
とても優しいお姉様なんです♪大好きですよ!ホントに...
くわしくご紹介したいのですが、
ご購入の妨げになってはいけないので、この辺でやめておきますね。
平塚宣子様の『こくりこくりこ』が多くの方のハートに届きますように!
# by n0n1n | 2005-10-07 20:30 | 歌集 | Trackback | Comments(0)
歌集
整理整頓が下手なので・・・ただ今、
別のページにアップしていた詩歌関係の記事を
少しずつコチラへ移しています(*゚▽゚*)ノ~☆


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次は、数少ない手持ちの中からサインのある歌集を紹介します^^。

(順番はレディーファーストってことで^^)
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久々湊盈子さんのサイン入りの^^歌集『あらばしり』です。






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岡井隆さんのサイン入りの^^歌集『鵞卵亭』です。




作者のサインがありますと
私の事なんか全然ご存知ない方なんですが
なんだか友達感覚で自慢したくなりますよ~♪(笑)


サイン歌集は2冊しかないんですが...
ちょっと良いでしょo(〃^▽^〃)o♪
# by n0n1n | 2005-10-07 20:00 | 歌集 | Trackback | Comments(0)
歌集
もっと歌集を紹介しようと思って撮っていたのですが、、
勝手に紹介しても良いのかなあ・・・


やっぱりご本人様に聞いてからの方が良いですよね^^。

とは、思うんですが(笑)
今後、聞けないようなお人の歌集もアップ予定なので(^^;
まあ!いいかなあってことで・・・駄目かなあ...



もし万が2、ご本人様がご覧になって支障がおありの場合はご連絡をくださいね!ってことで、、アップさせて戴きますゞ(´ω`ゞ)オイオイ厚かましい!(´@ω@`)かな?


知らない所で自分の歌集が紹介されていたら、
どんな気持ちだろう?...
うううん、私は歌集を出してないし、、まして当たり前だけど歌集を紹介もされたことがないし...うううん

でも、
エへ♪いいかなあ(笑)
良い歌集だから紹介させてくださいね(*゚▽゚*)ノ~☆


前置きが長すぎヤ!!
ゴチャゴチャ言うてんと早よ紹介せんかい! >( ̄Д ̄)ノ
ヘーイ!!エライすんまへん。 >ヾ(´・ω・`)ツ



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原田さんのおすすめで詠草参加させて戴いてます『千葉県佐倉市の短歌会』でお知り合いになりました歌人の方々の歌集を紹介します。

(御出版日順でのアップです!っていうか私的に言うと戴いた順でのアップです^^)
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相川宮子さんの「起き上がり小法師」です。
(平成11年6月26日)委託製作:NHK文化センター

初めて歌会というものに参加させて戴いた時に、もらっちゃいました^^。


◆過ぎてゆく日々惜しき明け暮れにひた待つ歌会のありてゆたけし

◆レール敷き列車に電池を入れ替へて雨の休日幼を待ちぬ

◆四時間の所要正しく香港に降り立ちて直す時差一時間

◆雲うごきユングフラウの雪の峰蒼きがまでに陽を透き反す

◆キラウエア火山の熔岩に名付けたり地質学者は「フォー・ホイホイ」と




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平塚宣子さんの「ぱしゅみな」です。
(平成12年8月10日)発行所:砂子屋書房

美しい歌集です。
お心良く「読んでください」って貸してくださったのですが、そのままもらっちゃいました(笑)
だって、返したくなかったんです(^^;もちろんもちろん歌集代はちゃんと送金しました。タダでもらったのではありませんよ~~。


◆空の青今朝は秋なり拳形のフランスパンをちぎりちぎりて

◆注ぎたる水吸い込みし鈴蘭の苔が余分のしづくを垂らす

◆一枚のガラス隔ててゆく人よわれの意識を横切るごとく

◆風やみし夕べ茜のセロファンに街すっぽりと覆はれてゐる

◆カラフルなカタログ並べ保険屋は夫の命の金額を指す





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中村克巳さんの「私雨」です。
(平成17年1月8日)発行所:柊書房

素晴らしい短歌ばかりですよ!佐倉イヤ千葉の短歌界の貴公子!!
有名な中村さんの第1歌集です。


◆いぬふぐり咲く野の道に落ちてゐしゼムピン霜に白く光れり

◆渓川を渡りしときのくるぶしの白きを想ふ君の一筆箋

◆いつの日か供花もちここを行くならむ幼を連れて花の道ゆく

◆熱帯魚目覚めしごとく点滅の発光始む株価ボードは

◆私雨(わたくしあめ)だったんだね。三月の箱根の露天湯おぼろにけむる

(上記は歌集の冒頭で、小島ゆかりさんが評されている短歌です)


歌集をいただいたらご出版祝いとして歌集代と同じ額お金かお菓子などをお送りしていました。そうするものだと思っていました。結社に入れていただくまでは、そうしていました。でも、先輩歌人さまから、お返しは「必要なし」と教わったのです。いろいろなかたから歌集が送られてくるので一々読んでもいられないそうです。自分が好きな人のだけはちゃんとお礼状を書いているそうです。すごいなあ・・・好きも嫌いもまったく区別できない私としては先輩の助言に驚いてばかりでした。
# by n0n1n | 2005-10-07 13:13 | 歌集 | Trackback | Comments(0)
思い出の歌集...
では、歌集の紹介をさせていただきます。
    っと、いきなり偉そうに言っても^^;

短歌を初めてまだ日が浅いので、
本当は、歌集なんて、
あまり持っていないのです。
すみません.....

数少ない中から
今日は、思い出の歌集を^^
少しばかり紹介させていただきます...


◆ 原田郁様(故人)の歌集です◆

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★『蜂の巣がこんなところにありますと先ゆく人が雑草を指す』は

歌集『呼びてみむ』の中から恐れ多くも私めが選ばせて戴きました原田様の短歌です。
原田様が書いて下さった御『文字』です。



★『ぬかるみの水を呑む犬しかりつつ どんな味かと ふと気にかかる』は

原田様が選んでくださったmy短歌です。佐倉市短歌大会「原田郁選者賞」を戴きました(*≧∇≦)/御文字はどなたが書いてくださったのかは知りませんが、書いてくださると、、なんとなく良い短歌に思えてきませんか^^。嬉しかったです...




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『牛車の花嫁 たれを呼ぶ』は、
京成佐倉駅前の『まき書房』様の
「入って正面のコーナー」にも置いてあります(*゚▽゚*)ノ~☆
(金曜日(△月◇日)に見ましたよ♪)







◆馬場園枝様(故人)の歌集です◆

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たぶん、生まれて初めて歌集というものを持たさせて戴きましたのが、
馬場様のこの3冊の御歌集です。
馬場様のお姉様が手渡してくださいました。
何度も読ませていただきました。
ありがとうございましたm(_ _)m


馬場園枝様は佐倉短歌会会長と選者をされていて、結社・中央線の歌人だったそうです。
# by n0n1n | 2005-10-07 12:38 | 歌集 | Trackback | Comments(0)
新聞にくるまれて♪
ご趣味で始められた菜園のお野菜が届きました。
どうも、ありがとうございますo(。_。o*)ペコリッ

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なんと、その中に読売歌壇・俳壇の頁が入っていました。

\((( ̄( ̄( ̄▽ ̄) ̄) ̄)))/ヤッター!!

重ねて、ありがとうございますo(。_。o*)ペコリッo(。_。o*)ペコリッ


ゆっくり拝読させていただきます。
今日は、良い日だ!!




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◆読売歌壇(10月3日)の一席を書かせていただきます(*゚▽゚*)ノ~☆  


ココは短歌初心者のページです。
勉強の為に、ちょこっとですが勝手に書いています。
読売新聞様よりの無断転記にあたりまして
問題が生じるようでしたら、どうぞ黙っててください。


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■清水房雄・選

この社は秩父一揆の集結地風に木ぬれの揺らぎて止まず(所沢市:鈴木照興)



■田谷鋭・選

夕日を浴びて落ちゆく滝しぶき壺の底まで茜色映ゆ(東京都:青木房枝)



■岡野弘彦・選

きすげの花踏み分けてゆく丘あかるし行く手はてなく花はかがやく(東京都:倉沢寿子)


■俵万智・選

点滴は無色透明 金魚でも飼いたきほどの時間の長さ(東京都:小菅暢子)




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勉強させて戴き、どうも、ありがとうございました。
# by n0n1n | 2005-10-05 13:53 | 新聞俳句・短歌 | Trackback | Comments(0)
毎日新聞・房総文園(9月30日)
ようこそ!お越しくださいました。

こちらは詩歌初心者のページです。
勉強の為に、ちょこっとですが勝手に書いています。
何かご都合が悪いようでしたら、どうぞお教えください。


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<俳句> 村山さとし選・特選句


さざ波に秋刻みつつ川の行く(茂原市・林一夫)





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<短歌> 米川千嘉子選・特選とご入選された佐倉の方


年金は偶数月よ奇数は相撲語る老いあり朗らかな顔で(東金市・橋本政枝)


三時半届けられたる朝刊を直ぐに取り出す虫真つ盛り(佐倉市・薄井隆)





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# by n0n1n | 2005-10-03 17:00 | 房総文園(毎日新聞) | Trackback | Comments(0)
毎日歌壇(9月25日)
ようこそ!お越しくださいました。

こちらは短歌初心者のページです。
勉強の為に、ちょこっとですが勝手に書いています。
毎日新聞様よりの無断転記にあたりまして
何か都合が悪いようでしたら、どうぞ黙っててください。


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河野祐子・選

ゆつくりとジャムになりゆく無花果(いちじく)の鍋を覗きて書斎にもどる(西宮市・大谷睦雄)


篠弘・選

日常に取りまぎれゐて一分間の黙祷するとき直立をせり(八王子市・原田晞)


加藤治郎・選

老婆から貝殻をかう。ゆびさきより乾燥海老になりゆくさだめ(京都市・土田真希)


玉城徹・選

住職の賜(たま)ひし本をひらくとき心に触れて紙匂ふかな(君津市・榊重光)



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# by n0n1n | 2005-10-03 16:00 | 新聞俳句・短歌 | Trackback | Comments(0)
毎日新聞・房総文園

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9月23日付けの<房総文園>の俳句と短歌です。

ココは詩歌初心者のページです。
勉強の為に、ちょこっとですが勝手に書いています。
毎日新聞様よりの無断転記にあたりまして
何か都合が悪いようでしたら御胸に治めといてください。


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<俳句> 村山さとし選

蟷螂に枯るる眼差しありにけり(成田市・阿部啓)

芋嵐村の鉄塔脚太し(印西市・古川繁子)



選者の特選に選ばれた俳句ではないのですが、、すみません。
ご入選されました2句です。

俳句って、魂が好むようなところがありますよね^^、
なんちゃって、
生意気なことを書いてます...o(〃^▽^〃)oエヘ♪



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<短歌> 米川千嘉子選・特選歌

覚えなき母のぬくみの懐しく苔生えし墓石両手で覆う(長生村・東条利)




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# by n0n1n | 2005-10-03 15:00 | 房総文園(毎日新聞) | Trackback | Comments(1)
毎日歌壇(9月18日)

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玉城徹・選

釣る人と橋の上よりもの言へり街川は鮎の解禁日にて(山形市・渡辺蔵王)



河野祐子・選

幼児なら齢を聞かれて指立つるに母は九十四歳笑み返すのみ(福岡・山本公一)



篠弘・選

工場の謎のポスター「二合まで」休憩室の壁に貼られつ(福井市・佐々木博之)



加藤治郎・選

「独身もいいね」あなたと横たわる草の上にも花火は降りる(直方市・大石聡美)



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# by n0n1n | 2005-10-03 14:00 | 新聞俳句・短歌 | Trackback | Comments(0)
毎日歌壇(8月28日)
ようこそ!お越しくださいました。

こちらは短歌初心者のページです。
勉強の為に、ちょこっとですが勝手に書いています。
何かご都合が悪いようでしたら、どうぞおっしゃってくださいね。


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特選と気になる短歌です。
よろしければ、ご覧ください。

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篠弘・選

売り切れのランプがいくつも点(つ)きはじむ自販機係の妻入院す(福島・高木庄一郎)

一昨年の賀状くりつつ亡き人の自筆のはがき手にして残す(佐倉市・中村克巳)



加藤治郎・選

一本の傘いつぽんの傘として梧桐(あおぎり)の枝に首を吊りをり(名古屋市・森由佳里)



玉城徹・選

鮑(あわび)とるとともに潜りし弟は征きて帰らず夏めぐり来も(今治市・藤田君男)



河野祐子・選

ピー玉がひとつ転がる板の間に子供の声がもう聞こえない(和歌山・畑中邦男)

野茂の孤独分け合うように無口なるテレビの前の男三人(四条畷市・松本艶子)

ばあちゃん聞いてと幼の読みくれるがらがらどんは吾子も読みたり(京都市・川野なつ)



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最後の川野なつさんの短歌を最初、間違えて読んでいました。
間違えて読んだんですが、、いいなあ〜〜〜!と勝手に思っていました。
すみません。。だから(?)間違えて読んだ方も記しておきますね(笑)


◆ばあちゃん聞いてと幼の読みくれるがらがらどんは吾も読みたい


大変失礼いたしました。
「がらがらどんは吾も読みたい」の「がらがらどんは」の後に軽い余白がある感じで、
「私も声を出して読みたい」と、
はにかんでおっしゃっておられるように思いました^^。
どうも、勝手にすみません。。

きっと、ステキなおばあちゃまだと思います(ホント^^)
# by n0n1n | 2005-10-03 13:00 | 新聞俳句・短歌 | Trackback | Comments(0)
毎日歌壇(7月31日)

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篠弘・選

うす暗き桜並木に入りしかば獣のごときわれとおもひつ(市原市:井原茂明)

プライドを捨つれば辞めずに済みたるがしがみつきおり小さき器に(伊丹市:岡本信子)


加藤治郎・選

ガレージのシャッター半ば開きいて傘から先に人が出てくる(和歌山:吉田喜助)


玉城徹・選

病みて臥す我を覗きて夏雲は窓を過ぎゆく戦友の如(熊本:吉田通を)


河野祐子・選

合歓(ねむ)の花匂える峡の交番にお巡りさんがパトカー洗う(和歌山:畑中邦雄)

肺ガンの告知をされて白衣見れば急にカルピス飲みたくなりぬ(高槻市:山田一幸)




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# by n0n1n | 2005-10-03 12:00 | 新聞俳句・短歌 | Trackback | Comments(0)
毎日歌壇(7月24日)


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河野 祐子・選

そんな事あって堪るか赤紙を受けてをののきゐる夢を見る(東京:堀内 清三郎)



篠 弘・選

斜めから一歩さがりて見ておれば人はいくつかの顔を持ちいる(三重:大西 明未)



加藤 治郎・選

傘二本持ちてソファーに深くいる待つ楽しさの走り梅雨なり(富士見市:朝比 奈香)



玉城 徹・選

機屋(はたや)にてつとめしわれは時に見るキズ反(たん)ありて涙する夢を(南魚沼市:星 とよ)




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d0020831_21441664.jpg下の百合は、下から空に向かって撮りましたが、
これは正面から撮りました。
感激のおすそ分けですヾ(´・ω・`)ツ
# by n0n1n | 2005-10-03 11:00 | 新聞俳句・短歌 | Trackback | Comments(0)
毎日歌壇(7月17日)
ようこそ!お越しくださいました。

こちらは短歌初心者のページです。
勉強の為に、ちょこっとですが勝手に書いています。
誤字等、問題点がございましたら
どうぞお教えください。


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玉城徹・選

ひたすらに機械をわれの操つるに応ふる如くきらめく部品(八王子市:関山正雄)


河野祐子・選

骨揚げを待つ火葬場の森暗く昼の真中をふくろうの鳴く(篠山市:清水稲花)



篠弘・選

退職辞令受けてし思ふわれはこの組織の血肉たり得たりしや(御所市:内田正俊)


☆日曜の夜は洋画をひとり見るアロマキャンドル淡く灯して(佐倉市:中村克巳)



加藤治郎・選

呼ぶ声のかき消されゆく工事場の携帯電話いつまでも鳴る(三重:大西昭司)
 


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d0020831_21402378.jpg写真の百合は、お向かいの方から2年前に球根を戴いたのですが、去年は全く花をつけずに終わってしまいました。
今年の7/24、初めて咲きました。
感激ものなんですヾ(´・ω・`)ツ

福島県の山の百合だそうです。
# by n0n1n | 2005-10-03 10:00 | 新聞俳句・短歌 | Trackback | Comments(0)
整理整頓が下手なので・・・
あっちこっちで見辛いため
別のページにアップしていた詩歌関係の記事を
少しずつコチラへ移し始めます(*゚▽゚*)ノ~☆
# by n0n1n | 2005-10-03 09:00 | Trackback | Comments(0)
マツムシ...
d0020831_9105043.jpg

昨晩のお客さまは「アオマツムシ」でした...

いつの間に入ったんかなあヾ(´・ω・`)ツ



あ!先日のカエル君はもう外なんです。一泊だけでした。
お風呂場だと鳴けないみたいで痩せる思いがしました(笑)・・・
本当に一回りほど小さくなったように感じましたよ。



たぶん
「アオマツムシ」もカーテンでは鳴けなかったかも・・・

山と渓谷社の「野山の昆虫」によりますと、、
サクラ・モモ・カキの葉っぱを食べるそうなんですヾ(´・ω・`)ツ
ココには、ないんですよねぇ・・・

だから
一泊してもらったんですが今朝、近くの桜の下に放してきました。。
やっぱり小さくなった感じがしました(苦笑...)



◆一夜だけの逢う瀬を重ね朝露に小さくなりたる君を放しぬ(のん太郎)

# by n0n1n | 2005-09-30 08:39 | いきもの | Comments(0)
お題「誕生日」...
誕生日に写真を替えた枡野さんお髭が目立つ色白なのね(のん太郎)
# by n0n1n | 2005-09-30 08:36 | ◆短歌◆ | Comments(0)
◆短歌新聞◆

<短歌新聞・読者歌壇>に「いいなあ!」と思う短歌があったんですが、
忘れてしまわないようにココに置かせていただきますm(__)m

ちょっと前の号なんですが・・・


<山名康郎選>

☆老人に用なき商ひするならむ舗道の若きがティッシュを呉れず
(青森県・八木田順峰)



いいでしょ!
こういうふうにスパ!と言えたら最高ですよね。
ありがとうございました。
# by n0n1n | 2005-09-27 10:35 | 新聞俳句・短歌 | Comments(0)
今日のカエルくん♪
d0020831_2051064.jpg



いつの間にか
お風呂場にいました(笑)

カメラを近付けたら
飛び込んで泳いでいました^^;
こわかったみたいです...

だけど、、
どこから入ったのかなあ?



換気扇が回っているだけで窓も戸も閉まってるんですよ。
不思議!

そう言えば
この前は、、コウロギがいたんです・・・



ココで一句・・・

◆古風呂や蛙とびこむ水の音(のん太郎)・・・本句取り!

# by n0n1n | 2005-09-25 20:08 | いきもの | Comments(2)
お題「誕生日」2の<改作>...
吾が犬の出産シーンに立ち会った マイ・バースデーの二日酔いの朝(のん太郎)


すみませんo(。_。o*)ペコリッ
寝ぼけてます。
字足らずでした。



『投稿は原則として1人あたり1週間に1~3首程度にしてください。』
ということなので、、
今月は、
もう出来ないのですね...
そうなんだ.....( ´_ゝ`) ( ´_ゝ) ( ; _) ( ;) ( ) ... ;


アレ?
『1~3首程度』...
『程度』...ですよね ヽ(*゚▽゚*)ノ☆

『程度』を広辞苑で調べると(エへ...)
1)物事の高低.強弱・優劣などのほどあい。・・・解釈が微妙だなあ^^;。。
2)適当と考えられる度合い。ころあい。ほど。・・・オ!一首か二首だったら、いいかも♪


どうしようかなあ。。
他の方のを拝見してこよ~~~♪
# by n0n1n | 2005-09-25 09:38 | ◆短歌◆ | Comments(0)
お題「誕生日」3...
1日だけ生年月日が早い友なのにお若い夫君がいる(のん太郎)
# by n0n1n | 2005-09-25 08:33 | ◆短歌◆ | Comments(0)
お題「誕生日」2...
吾が犬の出産に立ち会ったマイ・バースデーの二日酔いの朝(のん太郎)




# by n0n1n | 2005-09-25 08:31 | ◆短歌◆ | Comments(0)
お題「誕生日」1...
ケイタイでバースデーケーキを絵文字った次の日見たらクズレチったぜ
(のん太郎)




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★お誕生日おめでとうございます★
また1つ歳をとりましたね♪

いつまでもピカッ!と輝く人でいてください。
もう1度言わせていただきます^^。
★お誕生日おめでとうございます★

2回言ったから2つ歳をとったりして(笑)




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# by n0n1n | 2005-09-23 20:00 | ◆短歌◆ | Trackback | Comments(2)