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今朝の朝日新聞天声人語「もうしばらくかけたことがない」(?_?)

今朝の朝日新聞天声人語「もうしばらくかけたことがない」(?_?)_d0020831_10013778.jpeg


うしろから三行目「そんなひと手間をもうしばらくかけたことがない」は、可笑しいですよねー!?




仕事先の研修会で皆様の前で一人レジメ一ページずつ音読するのですが、人前で音読するのが苦手で天声人語を時々家で音読してます(//∇//)私なんかが言うのもなんなんですが、、、




もうしばらくは、
もうしばらくお待ちください、なんてこれからのことですよね
かけたことがないは、
もう終わったことですよねー



そんなひと手間をもうしばらくかけたことがない
は、
そんなひと手間をココしばらくハかけたことがありまへんわ〜
ぐらいになるんとちがいまっしゃろか

ちゃうかなあ、、、


そうか!
「もう」のニアンスが問題なのかなあー

過去を振り返って「もうう」ぐらいなのかなあ
過去を振り返って使う「もううしばらくなかったなあ〜」
最後が詠嘆だと考えてみると
「もうしばらくお待ちしました〜」でも良いってことなのかなあ、

わからないけど(?_?)

天下の朝日新聞社様だもの

最近何も書いて無いから私の方がおかしいんです、、、きっと
m(_ _)m

そうか!
もうしばらくを
未来と考えたから阿寒かったかな〜



仕事から帰って来て
もう一度読み返したら
おかしくないように思いました
今度使ってみようか?とも思いました

一応、スマホで調べてみました
そしたら
AIが、


「そんなひと手間をもうしばらくかけたことがない」は、不自然で、日本語としておかしい表現です


不自然である理由
  • 「もうしばらく」と「~したことがない」の組み合わせが不適切
    • **「もうしばらく」**は、「少しの間」「もう少々」という意味で、未来への継続や待ち時間を表す言葉です。
    • **「~したことがない」**は、過去から現在までの経験の有無を表す言葉です。
    • 「未来の継続」を表す「もうしばらく」と、「過去の経験」を表す「~したことがない」を組み合わせると、意味が通じません。
自然な表現への修正案
言いたい内容によって、以下のように修正できます。
A. 長い間、その手間をかけていない場合
  • 「そんなひと手間はもうずいぶん長いことかけていない」
  • 「そんなひと手間は、もうしばらくの間かけていない」
  • 「そんなひと手間は、ここしばらくかけていない」
B. その手間をかけたことが、そもそもない場合
  • 「そんなひと手間をかけたことがない
C. 少しの間、その手間をかけていない場合
  • 「そんなひと手間は、このところかけていない」



スマホで調べなければ良かったか?
スマホで調べるなんて、そんなひと手間をもうしばらくかけたことがない、のに…

by n0n1n | 2025-10-24 10:05 | Trackback