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母が切り抜いてくれていたmy資料です





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送ってくれた母の遺品の中に私が佐倉市の短歌大会で初めてパネリストをさせていただいた時の資料が、切り抜いてありました。
懐かしくて撮ってみました



例歌

筆に書く宛名の鈴といふ漢字いつも大きく妻に笑はれき『神田川春愁』大熊俊夫

別れの日に触れたる母の両頬のよみがへりくる冬の朝は「現代短歌新聞1月号」林田恒浩

イージーライダー錆びし画鋲そのままに旅にでようか旅に出ようか「短歌人七三七号」久保寛容

のぶだうの蔓のあひより幼子と昼はねむれる電車見てをり「第二十四回とうげ歌会」村上希理子

ファミリーマートのおむすびを言へばおむすびが食べたいと母昼をもの言ふ『庭彩ふ』馬場園枝

ローソンの日高昆布のおにぎりの美味しさを解くひとり居の母「例歌用自作」西尾敬子


資料に書いてないのですがもう一首ローザさんのを追加した話もさせて頂きました。

旅立てば泊めてくれるか君ん家(ち)の錆し画鋲を弄りてみたき「とうげ歌会」渋沢ローザ




その時いただきました「お礼」の画像が何故か(?)残ってました 

(///ω///)


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by n0n1n | 2022-02-28 23:22 | my短歌 | Trackback