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2019年 06月 27日
歌集「少年伝」下村光男下村光男さんとおっしゃる短歌の先生・・・ 近くの四街道市に短歌の上手な先生がおられると 教えていただいたので歌集を検索しました。 下村光男さんは歌集を 二冊ご出版されていました。 第一歌集の「少年伝」は Amazonで中古だったらありました。 もう一冊の「歌峠」は在庫がありませんでした。 ![]() 「少年伝」の50首で1968年(昭和43年)角川短歌賞次席に選ばれ、第一歌集はそのまま歌集題としたそうです。 昭和38年(17歳)から昭和48年(27歳)までの388首。 「国学院短歌」「帆」「環」「短歌」「現代短歌’72」「浪曼」「新潮」等に発表された作品だそうです。 1968年角川短歌賞を受賞された方を検索してみます・・・・ 選考委員の先生のお名前は分からないのですが、 小山そのえさんとおっしゃる方でした。 どういう短歌を詠まれたのでしょう・・・ 馬場あき子氏が解説を書いておられました。 ![]() 「崑崙」が分からなかったので(///ω///) 「崑崙の彼方の詩」を検索すると、毛沢東さんが出てきました。 崑崙:〔こんろん;Kun1lun2○○〕崑崙山。クンルン山。実際は岷山〔びんざん;Min2shan1○○〕。毛沢東が紅軍を率いての長征の途次、岷山を登ったが、その岷山を崑崙として詞題とした。(岷山は崑崙山の支脈)。毛沢東は「詞の主題である『崑崙の雪』とは、中国に覆(おお)い被(かぶ)さる帝国主義を謂う」旨、自注で述べている。崑崙山:〔こんろん-ざん;Kun1lun2-shan1○○-○〕のこと。青海省の西に実在する大山脈。中華の根元としての霊山。神話に基づく山の名でもあり、西方の奥深い山々の彼方にある楽土で、西王母が住み、瑶池がある。周の穆王も、斉天大聖(孫悟空)も来たとされるところ。黄河の発するところともされている。これらから発して、中華の源、根元という意味が生まれた。 以上『詩詞世界』様よりコピーさせて頂きましたm(_ _)m 検索したら 短歌結社の「かりん」におられたようなので 「かりん」の方に 結社誌を読ませていただきましたm(_ _)m かりん誌から下村光男さんの短歌を探すのは大変だなあ・・・と思っていましたが驚くことにw(*゜o゜*)w毎月のように一番最初に載っておられてw(*゜o゜*)w探すの助かりました。でも、一番最初なんてすごい重圧ですよね・・・とてつもなく・・・私だったら逃げ出したくなる!その前に病気になるだろうなあ・・・って心配しなくても私なんかに有り得ないことだったo(〃^▽^〃)oo(〃^▽^〃)oo(〃^▽^〃)o 知らなかったけどm(_ _;)m すごい歌人さんだったのですねーーー
by n0n1n
| 2019-06-27 18:43
| 歌集
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