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★短歌なページ★

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歌集「少年伝」下村光男


下村光男さんとおっしゃる短歌の先生・・・

近くの四街道市に短歌の上手な先生がおられると
教えていただいたので歌集を検索しました。



下村光男さんは歌集を
二冊ご出版されていました。


第一歌集の「少年伝」は
Amazonで中古だったらありました。

もう一冊の「歌峠」は在庫がありませんでした。





少年伝(1976年)角川書店



歌集「少年伝」下村光男_d0020831_17135221.jpeg


「少年伝」の50首で1968年(昭和43年)角川短歌賞次席に選ばれ、第一歌集はそのまま歌集題としたそうです。



昭和38年(17歳)から昭和48年(27歳)までの388首。

「国学院短歌」「帆」「環」「短歌」「現代短歌’72」「浪曼」「新潮」等に発表された作品だそうです。




1968年角川短歌賞を受賞された方を検索してみます・・・・


★第14回(1968年) - 「年々の翠」小山そのえ

選考委員の先生のお名前は分からないのですが、
小山そのえさんとおっしゃる方でした。
どういう短歌を詠まれたのでしょう・・・





馬場あき子氏が解説を書いておられました。




歌集「少年伝」下村光男_d0020831_17255362.jpeg


「崑崙の彼方の詩」と、 馬場あき子さんが書いておられます。

「崑崙」が分からなかったので(///ω///)

「崑崙の彼方の詩」を検索すると、毛沢東さんが出てきました。



崑崙:〔こんろん;Kun1lun2○○〕崑崙山。クンルン山。実際は岷山〔びんざん;Min2shan1○○〕。毛沢東が紅軍を率いての長征の途次、岷山を登ったが、その岷山を崑崙として詞題とした。(岷山は崑崙山の支脈)。毛沢東は「詞の主題である『崑崙の雪』とは、中国に覆(おお)い被(かぶ)さる帝国主義を謂う」旨、自注で述べている。崑崙山:〔こんろん-ざん;Kun1lun2-shan1○○-○〕のこと。青海省の西に実在する大山脈。中華の根元としての霊山。神話に基づく山の名でもあり、西方の奥深い山々の彼方にある楽土で、西王母が住み、瑶池がある。周の穆王も、斉天大聖(孫悟空)も来たとされるところ。黄河の発するところともされている。これらから発して、中華の源、根元という意味が生まれた。


以上『詩詞世界』様よりコピーさせて頂きましたm(_ _)m




検索したら
短歌結社の「かりん」におられたようなので
「かりん」の方に
結社誌を読ませていただきましたm(_ _)m


かりん誌から下村光男さんの短歌を探すのは大変だなあ・・・と思っていましたが驚くことにw(*゜o゜*)w毎月のように一番最初に載っておられてw(*゜o゜*)w探すの助かりました。でも、一番最初なんてすごい重圧ですよね・・・とてつもなく・・・私だったら逃げ出したくなる!その前に病気になるだろうなあ・・・って心配しなくても私なんかに有り得ないことだったo(〃^▽^〃)oo(〃^▽^〃)oo(〃^▽^〃)o


知らなかったけどm(_ _;)m
すごい歌人さんだったのですねーーー



by n0n1n | 2019-06-27 18:43 | 歌集 | Trackback