平成28年度佐倉市民文化祭<俳句大会>

今年の文化祭は
短歌じゃなくて俳句の方へ
勉強させて頂いてきました(o^-^o)

実は短歌の会場がとても遠くなったのです039.gif
俳句の会場はすぐ近くなのです037.gif


選者の先生は、

内海良太先生がご欠席のため大内佐奈枝先生と

内海保子先生と

林昭太郎先生と

伊藤泰広先生の

以上4名の先生方でした。



俳句のほうも詳しくないのでお名前など間違えていたら済みません・・・
やっぱり間違えていたら申し訳ないので作者のお名前は書きませんね^^;


では、
市長賞などの大賞をいただかれた俳句三句をご紹介しますね。

一人抱き一人歩かせ秋日和

又三郎きてゐる午後のすすき原

稲屑火の煙まっすぐ日のくれぬ


稲屑火は、いなしびと詠むそうです。
長野のほうでは稲屑火いやしびというそうです。


他に
大内佐奈枝先生が選ばれた
秋の夜蘇州夜曲や二胡手入


伊藤泰広先生が選ばれた
ここだけが私の居場所秋のこえ

内海保子先生作の
秋の暮沼の漁師の顔見えず


林昭太郎先生作の
温め酒本音いふとき訛りをり

など
いろいろ印象に残りました。



年々、俳句大会も参加者が減っているそうです。
今年の参加者は選者先生も入れて27名でした。
とても少なくなったそうで
来年の春(4月22日)は開催出来ないかもしれないということでした。
「来年の秋は必ずやりますので又お会いしましょう」とおっしゃっていました。


どうも、ありがとうございましたm(_ _)m


短歌大会(10月30日)のほうは、どうだったのでしょう・・・


短歌の先輩からお電話を戴きましたm(_ _)m
短歌は75首集まったそうですが欠席者は3分の1ぐらいなのでしょうか、、、先輩もお付き合いで短歌を出すだけ出して欠席されたので出席者数は分からないそうです。以前パネリストをさせて頂いた時は短歌を出してない方もいらして下さって百名程だったと思います。調べようかなあ・・・


もう新聞は捨ててしまったのですが古い画像が非公開の「パネリスト等」にありました。
ちいき新聞が取材に来てくださったのでしたm(_ _)m

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文字が見えないですよね(///ω///)すみません。
平成25年春の短歌大会の時は、出詠97首だったようです。
100人も来られなかったようですね~(///ω///)

短歌は平成25年は97首で
平成28年は75首だったのですね。


俳句のほうは、
2006年だから、
もう10年前ですが
全員参加の 49名×3句=147句 でした。

全員に開運ハサミを下さったなんてすごい!太っ腹だったのですね~♪


俳句は平成18年は49名で
平成28年は27名参加だったのですね。

俳句人口も短歌人口も増えていると思うのですが、
市民大会の人口は年々減っているようです。



先程、この年々減ってきている状況を私なりに分析してココに書いたのですが文章力がないので消しました(///ω///)読んでくださった方へ、消してしまって申し訳ありませんが忘れてくだ晴れm(_ _)m堪忍。ほなね。

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by n0n1n | 2016-10-31 21:45 | my俳句
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